聖学院大学 総合研究所

シンポジウム等開催情報

2016第1回グローバリゼーションと日本文化研究会【3/1開催】

受付終了

開催日 2017年03月01日 開催時間 18時00分~19時30分
会場 聖学院大学4号館4階第一会議室(4402教室)
発表者

木下綾子(きのしたあやこ)
聖学院大学人文学部日本文化学科准教授。明治大学大学院博士後期課程修了。博士(文学) 。明治大学文学部兼任講師、同研究推進員(法人PD)などを経て2015年4月より現職。 [論文]「光源氏と冷泉帝─「天に二日無し」という典拠と準拠」(『中古文学』95、2015年6月)、共著「源氏物語についての近世儒教言説資料集─付録:著者・資料名総覧(年代順)/著者名索引/資料名索引」(『古代学研究所紀要』19、2013年7月)、「菅原道真と醍醐天皇─『菅家後集』四八二 「九月十日」の帝王像」(『古代学研究所紀要』16、2012年3月)、「嵯峨上皇と淳和上皇─『日本後紀』序文の「一天両日」と堯・舜の喩を起点として」(『文学研究論集』26、2007年2月)ほか [著書] 共著『人物で読む源氏物語』18匂宮・八宮(勉誠出版、2006年11月)、共著『源氏物語の観賞と基礎知識』vol.35若菜下(後半)(国文学「解釈と観賞」別冊、至文堂、2004年6月)、同vol.24 澪標(至文堂、2000年2月)

主題 『日本における「貞観の治」受容と文章経国思想』
司会 清水正之
(聖学院大学学長・教授
グローバリゼーションと日本文化研究代表)
対象 研究者ほか
定員 20名  参加費 無料
主催

聖学院大学総合研究所

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